クレジットカード現金化 クレジット現金化

【必見】案外見落としがち?クレジットカード現金化を利用して得られるポイントシステム

更新日:

ポイント取得優先のクレジットカード選び!

ポイントをとにもかくにも貯めたい方に、還元率の高いクレジットカードを解説します。

クレジットカード利用時の魅力的なポイントといえば、購入による決済でクレジットカード会社が還元してくれる、ポイントが貯まるという点です。

けれどもこのポイントって、クレジットカードの種類や発行法人によって、貯まりやすいところと貯まりにくいところがあるってご存知でしたか?

間違った認識は、どのカードでも貯まるポイントは同じ、正しい認識は、カードによって貯まりやすいものと、貯まりにくいものがあるという事を、ご理解頂くと、これからのクレジットカードの使い方が変わるかもしれません。

そこで

クレジットカードのポイントを賢く貯めたい!』という方のために、ポイントが貯まりやすい最もお得で使い勝手のいいクレジットカードを徹底解説

あらためて言いますが、ポイント還元率が高ければ高いほど、実質商品の購入額は安くなるのです。

ポイント還元率を優先しているという方はどうぞ、この機会にこれらのカードをお作りいただいてはいかがでしょうか?

ポイントが貯まりやすいとか、貯まりにくいって?

クレジットカードは、全てではありませんが、使用した料金に応じて、還元ポイントが貯まる仕組みを採用しています。還元されるポイントはそれぞれ様々な商品や金券などに交換できるので、クレジットカードを使い高額な買い物をする方にとっては、見逃せないポイントの1つなんです。

Q.ポイントは何に交換するのがいちばん良いの?

Q.有効期限がないポイントなんてあるの?

Q.ポイントの有効期限を忘れないようにするためにはどうすればいい?

Q.ポイントをさらに多く貯めるコツはあるの?

今回は、『クレジットカードにはポイントが貯まりやすいものと、貯まりにくいものがあるってどういう事?』という方のために、クレジットカードのポイント還元について誰でもわかるところからスタートしていけたらいいなと考えます。

関連記事【クレジットカード現金化】カードのショッピング枠を確実に安全に換金 | 現金化の仕組みを詳しく解説いたします

還元ポイントの仕組み

まずは、クレジットカードを使用した時に得られるポイントというのは、前述のように「クレジットカードの種類」や「発行法人」によって異なります。

もう少しわかりやすくご説明します。

ポイント還元とは、クレジットカードで使った金額の〇〇%が、お金と等価値を持ったポイントとして戻ってくることを意味しています。

お金と同じ価値を持っているので、何か欲しいモノがあったときはポイントで購入することが可能になります。

ポイント還元は、カード発行会社ごとの独自のサービスなので、ポイントを使える場所がカード会社によって異なります

そのポイントは、「カード発行会社が提携する会社のサービスでのみ」使えるものとなります。

そのため提携する会社が多ければ多いほど、サービスが多ければ多いほど、ポイントで購入できる範囲が多くなると言えます。

また、ポイント還元率と言って、還元される割合もカードの利用者によって変わります

さらにカード発行会社や持っているカードの種類でも変化します。

貰えるポイントはカード発行会社によって変動する

例えば、川平慈英が「い~んです、クゥ~」と言ったフレーズをいうCMでおなじみの楽天カードを例に挙げてみましょう。

楽天カードのポイント還元率:はじめての方や少額利用の方は1%から始まります。

100円使ったら1円分のポイントが戻ってきます。

1万円使ったなら100円分が戻ってきて、100万円使ったら1万円分が戻ってきます。

楽天カードで100万円を支払うと1万円分のポイントが獲得できます。

三井住友VISAカードで100万円を支払う:5000円分のポイントが獲得できます。

このように、クレジットカードによって、100万円を支払うという行為自体は全く同じでも、クレジットカードによって還元されるポイントは違います。

つまり、クレジットカードでポイントを貯めたいと思っている方であれば、わざわざポイントがあまり貯まらないカードよりも、貯まるカードを使ったほうがお得になります。

戻ってくるポイントはお金と同じ価値を持っているので、誰だって5000円じゃなくて1万円分のポイントを選びますよね。

このようにクレジットカードごとで、同じ支払額でも還元されるポイントが異なります。たくさんお買い物したとしてもカードによっては全くポイントが貯まらない、それを意識せずにクレジットカードを使っている人は少なくありません。

年間の利用料金は大した事がない方の場合でも、5年、10年とポイントが貯まりにくいカードを使っていると、大きな差になってしまうのです。仮に皆様が、これまでポイントが貯まりにくいカードを使ってきていたとするなら、ゾッとする値段分だけ損をしている可能性もあるかもしれません。

ポイントが貯まりにくいカードは損なの?この記事の中では便宜上、わざわざポイントが貯まりにくいクレジットカード…という表現を使わせて頂いておりますが、実のところにはポイント還元率0.5%程度のクレジットカードはいずれも『平均的にポイントが貯まりやすいクレジットカード』です。

三井住友VISAカード、セディナカード、イオンカード、ビューカード、JCB一般カードなどがポイントが貯まりにくいカードというわけではないのですので、使っているという方は損したなとお思いになる必要は全くありません。(断っておきますがそれらのカードはポイント還元という点において見劣りがするというだけの話です)。

関連記事【公式】クレジットカードのショッピング枠現金化優良店 人気ランキングを発表

ポイントが貯まりやすいクレジットカード

『ポイントが貯まりやすいクレジットカードを使用するのが非常にお得という事はわかったけれども、ではどれをチョイスして良いのかわからない』という方のために、ここでは何社かポイントが貯まりやすい高還元率のクレジットカードを解説させてもらいます。

ご自分では還元率の良いカードを見つける事が出来ない…という方はどうぞ、参考にしてみてくださいね。

楽天カード

楽天カード:【楽天市場】クレジットカードは、年会費フリー楽天カードポイントが貯まりやすいクレジットカードとして、現在、とても人気が高いカードです。

100円の入金で1円分の楽天ポイントが貯まる仕組みが採用されているので、デパートでの購入から電気料金や病院代の入金まで、どこでもリーズナブルにポイントを貯める事が出来ます。

どこでも100円で1ポイント貯まり、更に楽天カードが素敵なのは、ガソリンスタンドやレストランで割増ポイントを貰えるチャンスがあるという点です。

ポイント還元率については100円あたり2%分で、2円分溜まったりするため、いつもよりも一段と高い還元率でポイントをゲットする事が出来ます

それ以外、楽天カードの長所は、年会費フリーで作成できて、キャンペーン中の作成で、5000円以上の楽天ポイントが漏れなく貰える楽天市場でのポイント優遇などがありますね。

ポイントゲットを目指すなら、絶対1枚もっておきたいカードだと言えますよ(私も保有しています)。

オリコカード

オリコカードもポイントが貯まりやすいクレジットカードのひとつとして有名です。

楽天カード同じく、どこで使用しても100円あたり1ポイントがたまるのが、人気の秘訣で、さらに、オリコカードが優れているのはAmazon活用時のポイント還元の優遇があるという点です。

楽天派は楽天カードで良いですが、Amazon派はこちらのオリコカードを利用する事でお得にポイントを獲得する事が出来ます。

更にオリコカードが優れている点としては、QUICPayiDという<2つの電子マネーが内蔵されている事です。 これにより電子マネーを活用すれば自動的にクレジットカードポイントが溜まっていくので、サインをするのが厄介な小額決済でも、ガシガシとポイントをためていく事ができます。 レストランなどでの入金にも電子マネーは重宝するので、スムーズにサイン無しでクレジットカードを利用する事が可能となります。

ライフカード

ライフカードもポイントが貯まりやすいクレジットカードとして評判です。

誕生日のある月がリーズナブル

ではなにがライフカードの引き寄せられるなのか?というと、それは誕生月と呼ばれる自身の誕生日がある月に利用をすると、ポイントが通常の3倍貯まるというサービスがあるという点です。

このサービス期間中は1ヶ月丸っとポイント5倍になるので、どこでなにを購入をしてもまさしくポイントをザクザクと貯める事が可能です。

誕生日のある月は、3倍ポイントを荒稼ぎ可能なのがライフカードなのです。

ライフカードは、2枚目、3枚目のサブカードとして上手に組み合わせて活用してみてくださいね。

ここまでポイントが貯まりやすいクレジットカードを解説させてもらいましたが、これらのクレジットカードはいずれも「年会費無料」「入会金無料」「発行費無料」のクレジットカードばかりです。

けれども、更に多くのポイントを貯めたい…という時には、敢えて年会費を払ってポイントを多く入手するなんて事も可能なんです。

その代表格といえばレックスカードですね。

レックスカード

レックスカードというカードは多くの方が正直、聞いた事ない名前のカードだと思うので、『申し込んでも平気なの?そのクレジットカード?』と思われるかもしれませんが、発行は巨大資本のジャックスカードが行っているので心配はまったくないのです(ジャックスとカカクコムが提携して発行しているカード)。

年間使用額が少ないともったいない

とはいえ、年間のクレジットカード使用額が少ない方の時には、年会費の方が高額になる可能性がある分、レックスカードをお得に利用出来ずに損をしてしまう可能性もあります。

だいたい月5万円以上、クレジットカード払いを使用するか如何にかにその境界線があるので、5万円以下しかカードは使わない…という方は素直に楽天カードやオリコカードを作ったほうが無難ですね。

月間5万円以上使用する場合

楽天カードやライフスタイルカードの場合、ポイントが貯まりやすいゴールドカードも利用すると良いかもしれません。

以下の投稿で解説しているゴールドカードを利用すれば、ゴールドカードのステータス性とポイントゲットを一挙両得できるなので、特に30代以上の方であればこちらもあわせて考慮するのも手かもしれません。

これまでご紹介したクレジットカードですが、著者の使い分け方をご紹介します。

楽天カード
持っているだけで楽天市場でポイントが取得しやすくなるために不可欠必須。ガソリン給油時にもお世話になっています。

オリコカード
電子マネー利用が便利なので保有。それ以外にも、コンビニやタクシーなどでの決済に使っています。

ライフカード
誕生月の時のみポイント5倍が素敵なので活用。それ以外では全く利用しません(年会費フリーなので、そうした使い方でもOK)。

といったように、各々に保有良い面があるので1円でも多くのポイントを入手可能なように活用ているのですね。

しかし、皆様には、これを全てお勧めしたいわけではありません。ポイント入手目当てに3枚もカードを発行するような使い方は、ポイントマニアの私だからこその活用メソッドなので、皆様にもそれを真似するのは少し手間かもしれません。

断っておきますがこういった利用方法も可能だという事を、参考にしてもらえればと考えます。

クレジットカードとポイントについて まとめ
最後に参考までに、クレジットカードでポイントをゲットする事に関して、よくある質問とその解答を整理ておこうと思います。

お時がある方はこの項目も読んで頂き、ポイントについての検知を広めてみてくださいね。

Q.ポイントは何に交換するのが最もコストパフォーマンスが良いの?クレジットカードを買い物などで使用する事によって貯めたポイントは、何に交換するのが一番良いアイディアなのでしょうか?掃除機やテレビなどの家電か、それともお肉やお酒などの食べ物か…といったように、迷ってしまう方も多々あります。

これについての返答としては商品券や現金として使えるポイントに交換するのが最もお得です。

多くの場合、、クレジットカードのポイントで交換できるアイテムというのは金券やポイントに交換した上で好きな商品を購入したほうがリーズナブルなケースが多いです。

つまり直接商品に交換するよりも、ポイントに変換してから購入させた方がリーズナブルなのですね。その中でもベストチョイスなのが楽天ポイントやTポイントなどへの交換です。

パフォーマンス次第ですが、商品券交換時と同じくらいのパフォーマンスであれば、積極的にそれらのポイントにチェンジするようにしてし下さい。

ポイントの有効期限を忘れないようにするためにはどうすればいい?

ポイントの有効期限があるクレジットカードを使用しているケース、ついついやってしまうのがポイントの失効。せっかく頑張って公共料金の支払いに使ってきたのに、うっかりポイントを失効してしまう事は誰しも1度は経験があるのではないでしょうか?

このようなポイント失効を防ぐ方法として一番お勧めの方法は、非常にオーソドックスな手法ですが、カレンダー等で半年に1度程度、クレジットカードポイントをすべて調べ上げる日を設ける事。

まぁそうはいっても忘れてしまう事があるわけですけれども、このような日を手帳に記入しておくようにしておけば、余程の事がない限り取り替えを忘れる事はないでしょう。

そこまでしても有効期限を忘れてしまうなら、もうクレジットカード自体を変更したほうが良いかもしれません。

例を挙げると、楽天カードのように、ポイントを獲得し続ける限りいつまでもポイントが失効しないクレジットカードに切り替えれば、ポイントの有効期限や失効を気にする必要性がなくなります

こうすれば頭の中から『ポイントをチェンジする』という作業自体を減らす事が可能なので、多忙なビジネスマンの方などはこちらのほうが楽で安心かもしれませんね。

ポイントを一層多く貯める参考は?

ポイントが貯まりやすいクレジットカードを取得したら、その後はとにもかくにももう、クレジットカードを利用しまくるしかないのです。

特に電気代やガス代、水道料金などの公共料金の決済、加えて携帯電話料金の決済にはクレジットカード払いを設定すると、驚くほどいろいろのポイントを入手する事が出来ます。

各々支払う料金が大きいだけに入手ポイント数も多々あるので、絶対設定しておくようにしましょう。

小さな入金にもカード払いを:なお、セブンイレブンやローソンなどのコンビニ、デニーズやガストなどのファミレスなど、クレジットカード払いOKのお店では積極的にカード払いをするようにしてください。

1件1件の決済料金は少なくとも、ちりも積もれば山となりますよ。

  • この記事を書いた人

吉澤 真司

1978年生まれ、東京都出身。大学卒業後、ノンバンクの事業者向けローン会社に就職。不動産担保を主とした貸付業務(抵当権設定など)を担当→10年間の勤務を経て、某財閥系不動産会社に転職。債権回収業務を担当する子会社に出向し5年間勤務 。現在は、同不動産会社の社内SEとして勤務しながら金融・不動産業界の営利主義に嫌気がさし、利用者に少しでも為になる情報を発信したいとフリーのライターとして活動。

おすすめ記事

iTunesギフトカード現金化 1

この記事の目次1 高換金率で買取に出せるiTunesカード2 iTunesカードの換金方法3 iTunesカード買取サイトを利用して換金する3.1 iTunesカード買取サイトで換金4 iTunesギ ...

googlplaygiftcard 2

この記事の目次1 Googleplay(ぐぐぷれ)ギフトカードを換金して現金化する方法は?1.1 GooglePlay (ぐぐぷれ) カード買取サイト2 買取サイトを利用するメリット2.1 換金率が安 ...

3

この記事の目次1 楽天ポイントギフトカードを高い換金率で2 コンビニエンスストア(コンビニ)直近のお得なキャンペーン3 これから開催予定のキャンペーン3.0.1 各コンビニエンスストア(コンビニ)のキ ...

4

この記事の目次1 クレジットカード ショッピング枠の現金化とは2 クレジットカードのショッピング枠現金化とは2.1 クレジットカード現金化の問題点3 本当に安全?クレジット現金化の危険性と違法性につい ...

-クレジットカード現金化, クレジット現金化
-

Copyright© クレサポ | クレジットカードサポート , 2019 All Rights Reserved.