クレジットカード現金化

悪徳業者にクレジットカードの現金化を依頼しないための対策

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悪徳なクレカ現金化業者に要注意!!

クレジットカードの現金化がある程度流行してきたことで、現金化に参入している悪徳業者が増えています。

特に気を付けたいのが、キャッシュバックによって現金化を行っている業者が、キャッシュバックのお金を振り込まないという問題です。

悪質な業者を選ばないようにするには情報収集が一番大切です。

いろいろな説明を聞いたり、様々な情報サイトをを見てから、現金化を行いましょう。

クレジットカードの現金化で悪徳業者が取る方法

クレジットカードに関連する問題で、現金化を行っている際にお金が振り込まれない問題が出ています。

悪徳業者を中心に採用している方法で、キャッシュバックの方法で買い物をしたけど、お金が振り込まれない問題があります。

お金を振り込むまでに時間がかかると話をしておいて、1週間以上振り込みをしてこない方法です。

悪質な業者を相手にしていると、振り込みが行われないことで連絡を入れた時、逆に脅されたといったような業者もあるそうです。

連絡を断ち切るために、危ない団体などを利用して脅迫電話を行って、振り込み自体を諦めさせるという方法も取られているのです。

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悪質な業者はホームページがしっかり整備されていない

悪徳業者を見分けるポイントとして、ホームページをしっかり整備しているのかチェックしましょう。

ホームページが整備されている場合は、少しは信用に値するかもしれません。

換金率が金額によってしっかり分けられていること、振り込みを即日に行える銀行名が記載されているなど、わかりやすい記述があると安心できます。

悪い業者の場合は、ホームページは設置しただけという場合が多いです。

換金率も最大の数字しか記述が行われず、本来であればもっと詳細な現金化を説明しなければならないのに、説明が不十分な状況もあります。

こうしたホームページの問題は、クレジットカードの現金化では大きな情報源になります。

悪い業者とつながりを持たないようにしよう

クレジットカードの現金化を悪用している業者はたくさんあります。

広告にあるような換金率で現金化などあり得ません。

どんなにまともな広告を出していても、実際には悪いサービスを行う業者も出ているのです。

特に最近は増えているので、知らない現金化業者に現金化を依頼しないようにしてください。

困った場合は、比較サイト等をしっかりと確認するといいでしょう。

悪質業者の場合は、比較サイトに情報が記載されていないので、最初から選択肢に入れる必要がなくなります。

  • この記事を書いた人

吉澤 真司

1978年生まれ、東京都出身。大学卒業後、ノンバンクの事業者向けローン会社に就職。不動産担保を主とした貸付業務(抵当権設定など)を担当→10年間の勤務を経て、某財閥系不動産会社に転職。債権回収業務を担当する子会社に出向し5年間勤務 。現在は、同不動産会社の社内SEとして勤務しながら金融・不動産業界の営利主義に嫌気がさし、利用者に少しでも為になる情報を発信したいとフリーのライターとして活動。

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