クレジットカード現金化

クレジットカード現金化 | 利用の前に【2019年度版】

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クレジットカード現金化利用する前に

日本ではも10年も20年も前から広告や街の電柱などで目にする「クレジットカード現金化」「カードでお金」といった広告。

この記事をご覧の方はすでにクレジットカード現金化という言葉を耳にしたことがあると思いますが、どういう方法でお金を作る事が出来るのでしょうか?

また、その方法は

現金化で気になるポイント

  • 合法なのか?
  • 本当にお金は手に入るのか?
  • どんな会社なのか?

クレジットカード現金化をお考えの方はこの辺りを気にしている方も多いと思います。

この記事では、クレジットカード現金化の現状を解説していきたいと思います。

クレジットカード現金化とは

そもそも「クレジットカード現金化」とは一体何なのでしょう?

クレジットカード現金化とは、古物営業の許可を取った業者が、利用者にクレジットカードのショッピング枠を使って商品を購入させた後、その購入代金より低い金額で買い取る、または、キャッシュバックという名の特典をつけることによって、利用者が現金を得られるようにする行為の事です。

簡単にいうと質屋のようなものだと考えください。(クレジットカード現金化業者は少なくともそのような立ち位置を望んでいる)

しかし、その実態は違法性の問題や悪質な詐欺行為など、さまざまな落とし穴が潜んでいるのです。

この辺りからみなさんのイメージ通りのキーワードが出てきたのではないでしょうか?

「やっぱりね」、「知っているよ」、「そんな事だろうと思ったよ」など、感想が聞こえてきそうです。

しかし、世の中にはクレジットカード現金化を利用中の方、またこれから使おうか迷っている方がたくさんいらっしゃいます。

疑問点

  • 「え?だって詐欺じゃないの?」
  • 「お金なんて手に入らないんでしょ?」
  • 「使うもなにもまともな業者はあるの?」

そうですよね、ここまででは、なんとなくそんなイメージだと思います。

ここからは、さらにもう一歩踏み込んでクレジットカード現金化についてご紹介していきます。

このサイトに書いてあるクレジットカード現金化におけるリスクは知っておいて損はありません。

ぜひ最後までご覧ください。

関連記事おすすめショッピング枠現金化業者はこちら

クレジットカード現金化の真実

クレジットカード現金化ですが、みなさんがお考えになられているように「クレジットカードでお金になります」というような広告を出して詐欺行為を働くような詐欺行為は本当に行われています。

最も多くの被害報告が挙がっているものを例に出すと、以下になります。

電話で、カード情報を聞き出し、不正利用を行い、利用者には1円も入金されず、不正利用の明細だけが送られてくる

写真でカード情報を送らせて、不正利用を行い、利用者には1円も入らず、不正利用の明細だけが送られてくる

一般的に詐欺行為というのはこのような手法で行われています。

しかし、このような手口は、騙す側は卑劣極まりない行為である事はまちがいありませんが、騙された方も少し軽率な行為だったように感じます。

簡単にカード情報を電話や写真で送るといった行為はどんな事があっても控えなければなりません。

今の時代、こんなことをしたらすぐに違法とみなされますが、被害届を出した場合、警察も騙された側にも非があったと言われかねません。

クレジットカード現金化業者といわれる業者もさすがに、このような手口を行う業者はほぼ皆無です。

このような行為は詐欺グループが行う手口で、クレジットカード現金化業者と呼ばれる一般的なクレジットカード現金化を営んでいる業者はこのような行為は行いません。

クレジットカード現金化業者の立場になって物事を見てみると、

彼らは何が目的なのか?と考えると色々な事が見えてきます。

お金が継続してたくさん稼げる

単純ですが、これに尽きると思います。

ではどうすればこのような事が可能となるのでしょうか?

結論からいくと、なるべく違法性のある事はしないでお金になるビジネスをすることでしょう。

ショッピング枠現金化業者であてはめるとどうでしょうか?

大前提として、どれくらい利益になればたくさん稼いでいるとなるのかは人それぞれですが、このクレジットカードの現金化というビジネスも意外と思われるかもしれませんが、それなりにお金になるビジネスです。

ショッピング枠現金化の仕組み

ショッピング枠現金化の仕組みを再度確認してみると、クレジットカードのショツピング枠を利用して、利用者はクレジットカード現金化業者の指定する商品を購入します。

ここからは2通りのパターンがあり、その商品を質屋のような形で再度買取して現金を渡すパターンと、購入してくれた代わりにキャッシュバックという形で現金を利用者に振込というパターンです。

そしてここからが問題なのですが、その商品を換金したりキャッシュバックする換金率がどれくらいなのか?というのが肝です。

現在のところクレジットカード現金化のサービスを利用した場合、ショッピング枠現金化業者の手数料を引いて、手元に残る金額は70%〜80%と言われています。

クレジットカード現金化を利用するシーン

急に現金が必要になった方が、100万円必要だとして、なかなか100万円すぐに用意するのは楽ではありません。

しかし、銀行系のクレジットカードのキャッシング枠は限度額がそこまでないといった方々は消費者金融に頼るか、友人、知人、身内に頼るしかありません。

しかし、なかなか、知り合いや身内に100万貸して欲しいとは頼めないですし、消費者金融に借りて、会社や家族に連絡が入ると恥ずかしい思いをしたり、会社に居づらくなったりすることの方が嫌だと感じる方もいらっしゃいます。

そのような方々がクレジットカード現金化業者の利用者となるのです。

人それぞれ、お金が必要な緊急度や難易度、高い、安いの判断は難しいですが、個人事業主の方が、入金をあてにしていた売掛先から支払いを待ってほしいと頼まれたら、どうでしょうか。

かなり厳しい状況になるのは想像がつきます。

当然、支払いや従業員への給料など、ご自身にも支払いはあると思います。

そんな時に個人事業主の立場は弱く、なかなか銀行や消費者金融はお金を貸してくれません。

サラリーマンは企業に勤めていれば仕事が出来る出来ないに関わらず給料が出ます。

しかし、個人経営ではそうはいかないのが現実です。

そんな時、125万円分の買い物をしたら100万円のキャッシュバックが出来るクレジットカード現金化業者があればどうでしょうか?

これを読んでいる方の大半が会社員の方だった場合は、

「そんな事をするくらいなら会社を潰したほうがまし」
「そんな多額の手数料などありえない」

と思う方もいるかもしれません。

しかし、会社を経営している方の気持ちは会社経営者にしかわからないものです。

それでも利用したいという方はいるようです。

また、個人の方でも、たくさん利用者はいるようです。

お金に関する悩みやトラブルはたくさんあります。

自分の蒔いた種でどうしても返済しなければならないお金(事故の慰謝料等や保険の効かない医療費など)という人から、家族のトラブルに巻き込まれた方など、色々な事情の方が利用しています。

「人の弱みに漬け込むなんて最低だ!」

と思われるかもしれませんが、このような業者があることでなんとか持ちこたえている人もいるのが現実のようです。

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クレジットカード現金化業者の換金相場


実際にクレジットカード現金化業者が存在していて、どのような仕組みでクレジットカード現金化を行なっているかについてはご理解頂けたでしょうか?

続いては実際のきになる換金相場はどれくらいなのでしょうか?

調べたところ、60%〜85%くらいが相場のようです。

20%も開きがあるのは相場とは言えませんが、平均してもあまりに開きがあるので具体的な数字がだしづらく、幅が出てしまいました。

実際、調査するにつれて、様々な現金化業者の実態が見えてきました。悪質な現金化業者が考えることは概ね以下のようなことです。

  • どれくらいの換金率までなら利用者が契約するのか?
  • どれくらいの率までなら警察に捕まらずに済むのか?

クレジットカード現金化業者は少しでも利用者から利益を得たいと考えています。

現金に困ってすぐにでもお金が欲しいという状態になればなるほど、現金化業者はあなたに高い手数料を要求してくるかもしれません。

現金化をおこなう業者はかなり繊細で大胆です。

利用者がキャンセルしないギリギリのところまで利用者と折り合いをつけながら納得させて、警察や消費者センターにクレームが行かないようにします。

万が一警察にクレームが入ったとしても、いくつかの逃げ道を用意しておくのです。それが、古物商の免許です。

貸金業では、貸金業法に準ずる年間の金利の上限があります。しかし、古物商では中古をいくらで買い取ろうが、利用者が納得すれば問題はありません。

中古の買取業を主張するクレジット現金化業者はお金を貸しているわけではないと主張してこのビジネスを続けているのです。

とはいえ、本当におこなっている行為ですので、それが罪なるのかどうかというのはなかなか難しい問題ですし、利用者が問題ないと言っていれば問題はないというのが現実問題としてあるようです。

つまり、利用者が納得すれば、それは問題がないという理屈です。

しかし、仮に100万円の買い物をして99万2千円、消費税とおなじ利率の手数料を取られて換金された場合はどうでしょうか?

明日、どうしても欲しいものがある場合には、利用を検討する方が増えるかもしれません。

法律の適用が難しいいわゆるグレーゾーンというのはこのような形で存在しています。

しかし、警察が本当に本気になればこのような現金化業者はすべて摘発することも出来るでしょう。

ただ、実際には警察もそこまで労力をかけるに値しないと考えているのかもしれません。

クレジットカード現金化4つの知って起きたい事

続いては、クレジットカード現金化に潜む様々なリスクや気になるポイントについてまとめてみました。

クレジットカード現金化を行う前に参考になれば幸いです。

クレジットカード現金化の違法性

クレジットカード会社は、ショッピング枠を現金を手に入れるために利用する行為を認めていないので、もし発覚した場合には消費者であるあなたのクレジットカードが利用停止になるおそれがあります。

クレジットカード現金化業者ももちろんそのことは知った上で、回収のリスクはクレジットカード会社が追うことになります。

また、もちろん日本ではこのような取引行為を法律的で許可していません。

よくクレジットカード現金化業者のホームページには「公安委員会からの許可を取っています!」と謳った表示がされていますが、これはあくまで「古物取引の営業」の許可を取っているだけであって、クレジットカード現金化の許可を取っているわけではないのです。

クレジットカードを利用するにあたっては様々な代理業者が審査をします。

本来であれば審査が通らない場合であってもクレジットカード現金化業者がうまく仲介している可能性があります。

手数料が高いのもそのような根回しなどができる現金化業者だから可能になると考えれば仕方がない部分もあります。

このクレジットカード現金化業界には信じられない悪徳業者がいることも知っておかないといけません。

万が一このような悪徳業者に当ってしまうと本来の目的である現金を手に入れることもできませんし、それだけでは済まない事態に陥ってしまう可能性があります。

その一部の例として以下のような被害があります。

“ポイント”

  • 消費者に数十万円の決済をさせるだけさせておいて、現金のキャッシュバックをしない
  • ホームページの記載とかけ離れた法外な手数料を要求し、それを拒否すると法外なキャンセル料を要求する
  • 問い合わせ等で得た顧客情報を闇金などに流す

などなど、聞くだけでぞっとするような話ばかりです。

その手口を知ることによって、悪徳業者を回避できるようにならないといけません。

しかし、このような悪質な現金化業者は長く営業することは当然出来ません。

ある程度、広告等でよく紹介されている現金化業者であればこのような行為は行われません。

しかし、手元に残る現金はその業者によってまちまちです。

まずはいくつかの現金化業者に問い合わせをすることが高い還元率を実現できる第一歩になります。

優良現金化業者とその見極め方

クレジットカード現金化にはさまざまなグレーな要素があります。

前述した通り、クレジットカード現金化には様々な落とし穴があり、悪徳業者に引っかかってしまうリスクは避けようがありません。

とはいえ数十年ビジネスとして生き残っているのは、消費者の需要がとてもあるからに他なりません。

クレジットカード現金化の負の要素を充分に理解した上で、少しでも安全で優良な現金化業者を選ぶことが重要になってきます。

そして、そのような需要にしっかり応えてくれる優良な現金化業者も1部ですが、存在しているのです。

当サイト独自の調査とユーザーから評価と口コミ情報によって、

  • ユーザーからのクレームが少ない
  • 取引による事故報告が少ない

という傾向などから、安全性に優れた現金化業者を調べあげました。

リスクを回避しつつクレジットカード現金化を利用したい方は参考にしてください。

安全性に優れた現金化業者

では、ご自分で探す場合はどのようにして優良現金化業者を見抜けばいいのでしょうか。

その方法の一つとして「ホームページや口コミをチェックする」というのがありますが、ホームページをチェックするときに注意しなければいけない点があります。

おわかりかとは思いますが、ホームページに書いてあることを鵜呑みにしない方が良いでしょう。

「最短振込み5分!」「換金率98%!」といった謳い文句には必ず仕掛けがあります。

換金率の相場は75~85%前後と言われていますから、極端に高い換金率の表示に惑わされないようにしましょう。

詳しいことは電話で問い合わせてみるのも良い方法です。

問い合わせ時の対応でもある程度現金化業者の良し悪しは見抜けます。

また、当然ですがホームページに業者の所在地などの会社概要の記載がない場合はかなり危ないです。

さまざまなリスクが潜在するクレジットカード現金化ですが、回避方法を知っておくことで、安全に利用することができます。

事前にホームページや口コミをよくチェックして、優良業者を利用することができれば問題ありませんが、万が一悪徳業者に当たってしまったときも、事前の準備や対応を間違えなければ実害を受けずに済みます。

クレジットカード現金化 | 利用の前に【2019年度版】 まとめ

今回はクレジットカード現金化を利用する前にお読みいただきたい記事という事で、ショッピング枠現金化の実態に迫りました。

クレジットカード現金化における現在の還元率、手数料など全てを差し引き、手元に残る金額は70%〜80%前後と言われています。

少しでも多くの現金を手に入れられるように業者選びは十分に注意する事が、納得のいく利用をする上で大切なポイントであるのは間違いありません。

  • この記事を書いた人

吉澤 真司

1978年生まれ、東京都出身。大学卒業後、ノンバンクの事業者向けローン会社に就職。不動産担保を主とした貸付業務(抵当権設定など)を担当→10年間の勤務を経て、某財閥系不動産会社に転職。債権回収業務を担当する子会社に出向し5年間勤務 。現在は、同不動産会社の社内SEとして勤務しながら金融・不動産業界の営利主義に嫌気がさし、利用者に少しでも為になる情報を発信したいとフリーのライターとして活動。

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